ノンエー 使い方

ノンエーの基本の使い方

ノンエー,使い方

 

ここではノンエーの正しい使い方について説明します。
みなさん当たり前のように洗顔していますが、やってはいけないことをやっている人が多くいます。
一度自分の洗顔方法を確認してみましょう。

 

  1. 32℃くらいのぬるま湯で顔を洗います
  2. ノンエーを泡立てネットで十分に泡立てます
  3. 指の腹が当たらないように、泡だけで肌を洗います
  4. 32℃くらいのぬるま湯でしっかりすすぎます
  5. タオルで水分をふき取ります
  6. 保湿します

 

注意点を説明します。

 

水の温度

水の温度は32℃がベストです。
温度が低すぎると毛穴が開かず汚れが落ちづらくなりますし、高すぎる(35℃以上)と過剰に皮脂を落としてしまいます。
洗顔するときは体温よりも少し低い温度で洗うようにしましょう。
特に冬場は冷たく感じるので我慢が必要です。
この段階で大半の汚れは落ちます。

 

泡立て方

泡立てるために泡だてネットを利用しましょう。
公式サイトで購入すれば特典でついてきますし、100均などにも売っています。
目安としてはゴルフボール3個分ほどの泡の量があれば足ります。
ある程度泡立てネットで泡立てたら、手にとり泡立てるとキメが細かくなります。

 

洗い方

洗う場合は指で肌をさわらず泡だけで洗いましょう。
ノンエーは弾力がある泡をつくれるので、泡だけでの洗浄が十分に可能です。
クルクルと円を描くように洗っていきます。
目安として30秒程度で洗いあげましょう。
長く時間をかけすぎると余分な皮脂まで落としてしまいます。

 

すすぎ方

すすぐときも32℃が適温です。
指でゴシゴシとこすらずに最低30回はすすぎましょう。
特に髪の生え際やフェイスラインはすすぎ残しが多いので注意してください。

 

ふきとり方

タオルドライのときもゴシゴシと拭かないようにしましょう。
優しく押し当て水分をタオルに吸わせます。
洗い立ての清潔なタオルで拭くようにしましょう。

 

保湿する

思春期ニキビのケアで保湿はとても大切です。
化粧水・乳液ともに使用しましょう。
乳液がベタベタして嫌という人もいますが、つけないとかえって皮脂が分泌してしまします。
ベタつくのが嫌であれば、さっぱり目の乳液を選ぶようにしましょう。

 

 

自分の肌に合わせて調整する

 

ノンエーを使った洗顔の一連の流れを説明しました。
あくまでこれは一般的な方法です。

 

人の肌とあなたの肌質や皮脂量が違います。
自分であっても朝夜、季節や体調によっても違いますので、自分に合わせて調整していきましょう。

 

たとえば、乾燥気味であったら

  • 朝は水だけで洗顔し夜にノンエーを使う
  • 泡で洗う時間を30秒より短くする

といったふうにです。

 

あなたの肌状態はあなたが一番理解しています。
ノンエーの基本的な使い方を参考に自分自身に合ったベストな方法を見つけ出してください。

 

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